個人事業を営んでいた方

相談前

相談者は金融機関からの借入れを元手に個人事業を営んでいました。しかし、コロナ禍の影響で売上・利益が急激に減少し、事業資金の返済に苦慮するようになり、自己破産を決意しました。

相談後

個人事業を営んでいた方の破産手続きの場合、通常は破産管財人が選任されることとなり、その分手続きに要する費用が増える傾向にあります。

ご相談者様のお話を詳しく伺ったところ、破産管財人が選任されずに手続きを進められる可能性があったので、弊所が裁判所への報告書を作成し、なるべく裁判所に丁寧に事情を説明することを心掛けました。

結果、破産管財人が選任されることなく手続きを進めることができ、手続きに要する費用を抑えることができました。

その他の解決事例

借金が膨れてしまったが住宅は手放したくない

相談前 相談者は自身の収入減少やお子様の教育資金への出費などが重なり、生活のために借入に頼ることが多くなっていました。その後、債務整理を行いましたが、あまり減額にならなかったため相談に来られました。 相談後 住宅は手放したくないとのご意向が…

自宅が競売にかけられた

相談前 勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。 相談後 相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。 …

相談は何度でも無料 取り立てストップ 借金問題は法的に減額・解決できます!

0120-849-216
メールでのご相談はこちら 24時間受付
トップへ