借金が膨れてしまったが住宅は手放したくない
相談前
相談者は自身の収入減少やお子様の教育資金への出費などが重なり、生活のために借入に頼ることが多くなっていました。その後、債務整理を行いましたが、あまり減額にならなかったため相談に来られました。
相談後
住宅は手放したくないとのご意向があったため、住宅資金条項付き個人再生を提案しました。その結果、住宅ローンの債権以外の負債が債権総額の5分の1まで圧縮することができました。
その他の解決事例
収入減少によりリボ払いが膨らんでしまった
相談前 相談者は、収入が減少したため、生活費を補填するためにリボ払いが増えた結果、返済が難しくなったことから相談に来られました。 相談後 負債総額が多額であったため、依頼者様と相談し、自己破産の申し立てを行うこととなりました。管財案件となっ…
自宅が競売にかけられた
相談前 勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。 相談後 相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。 …
住宅ローンの保証人になってしまったが、自己破産により債務の支払いを免れることができた
相談前 相談者は、婚姻中に自宅を建設するための住宅ローンの保証人になっていました。しかし、離婚に伴い、自宅は元配偶者らが取得し、住宅ローンの支払いも元配偶者らが行うことになっていました。 その後、元配偶者らが住宅ローンの支払いをできなくなっ…



