借金が膨れてしまったが住宅は手放したくない
相談前
相談者は自身の収入減少やお子様の教育資金への出費などが重なり、生活のために借入に頼ることが多くなっていました。その後、債務整理を行いましたが、あまり減額にならなかったため相談に来られました。
相談後
住宅は手放したくないとのご意向があったため、住宅資金条項付き個人再生を提案しました。その結果、住宅ローンの債権以外の負債が債権総額の5分の1まで圧縮することができました。
その他の解決事例
約30年前に消費者金融から借入したが、最近になって別会社から債権譲渡通知書が届いた
相談前 依頼者は、約30年前にとある消費者金融から借入をしました。その借入に関して、もともと借入した消費者金融とは別の会社から、債権譲渡通知書が届いたことからご相談にいらっしゃいました。 相談後 債権譲渡通知書が届いた会社宛てに、弊所から時…
自宅が競売にかけられた
相談前 勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。 相談後 相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。 …
自己破産で借金をがゼロに!新しい生活をスタート
相談前 ご相談者様は、複数の消費者金融などから借入をし、趣味(アニメ・アイドルグッズ)の購入に費やしていました。 リボ払いを利用していたため、借金が雪だるま式に増加していき、返済が遅れると、その不足分を新たな借入で補うという悪循環に陥りまし…



