個人再生で住宅を残しつつ借金を圧縮し、生活を再建したい
相談前
相談者は個人事業主として、パン屋を営んでおりました。
しかしコロナウイルスの影響により、年々売上が減少したため、事業資金の返済が追いつかなくなりました。とうとう借金の返済が困難となったため、相談者はパン屋を閉業し、現在の生活を変えるべく相談に来られました。
相談後
住宅を残したいという相談者の希望により、個人再生をご提案しました。
結果として、負債を債権総額の10分の1まで圧縮することができました。
相談者は借金の悩みから解放され、平穏な生活をされております。
その他の解決事例
債権回収に意欲的な個人債権者がいる場合
相談前 相談者は消費者金融からの借入れに加え、個人の債権者に対しても負債を追っている状況でした。その個人の債権者は、消費者金融以上に債権回収の意欲が強かったため、債務整理を行うにしても個人債権者への対応が懸念されました。 相談後 受任後、個…
約30年前に消費者金融から借入したが、最近になって別会社から債権譲渡通知書が届いた
相談前 依頼者は、約30年前にとある消費者金融から借入をしました。その借入に関して、もともと借入した消費者金融とは別の会社から、債権譲渡通知書が届いたことからご相談にいらっしゃいました。 相談後 債権譲渡通知書が届いた会社宛てに、弊所から時…
自宅が競売にかけられた
相談前 勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。 相談後 相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。 …



