子供に迷惑をかけずに老後を送りたい
相談前
相談者はお子様の大学進学に伴う教育費を工面するため、過去に複数の金融機関から借入れをされました。
これまで長年にわたり、真面目に返済を続けてこられましたが、近年は収入が減少し、アルバイトによる収入と年金だけでは返済が困難になり、お子様たちに迷惑をかけたくないとのことで、ご相談に来られました。
相談後
生活の安定を最優先に考え、今後の返済は現実的でないと判断し、自己破産の申立てをいたしました。申立ての時点で相談者の収入は年金のみとなっており、破産管財人が選任された場合の予納金のご負担は難しい状況でした。
そのため、申立てにあたってはできる限り丁寧に裁判所に説明し、管財人が選任されることなく手続きを進めることができました。無事免責許可がなされ、安心して老後の生活を再スタートされました
その他の解決事例
病と事業失敗を乗り越え、新たな一歩を踏み出す
相談前 長年のご病気で正社員としての職を失い、収入を補うために借金を重ねていらっしゃいました。さらに、再起をかけた事業も知人とのトラブルで失敗に終わり、多額の借金を背負うことになり、精神的な負担も大きい状況でした。もう一度人生をやり直すため…
長年返済してきた会社債務を子供に相続させたくない
相談前 若い頃に共同経営で立ち上げた会社の多額の借金を、数十年にわたり個人で返済し続けてきました。 しかし高齢となり、完済の見通しが立たなくなったため、自分の死後に相続人へ借金を引き継がせない方法はないかと相談に来られました。 相談後 妻の…
個人再生で住宅を残しつつ借金を圧縮し、生活を再建したい
相談前 相談者は個人事業主として、パン屋を営んでおりました。 しかしコロナウイルスの影響により、年々売上が減少したため、事業資金の返済が追いつかなくなりました。とうとう借金の返済が困難となったため、相談者はパン屋を閉業し、現在の生活を変える…



