自宅が競売にかけられた
相談前
勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。
相談後
相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。
自宅の競売のほか、遺産分割未了の相続財産の問題もありましたが、管財人には依頼者の事情を丁寧に説明し、法的問題をひとつずつ解決、借金は無事免責になりました。
複雑な手続を乗り越えて大きな重荷から解放され、生活再建へと確かな一歩を踏み出されています。
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