自宅が競売にかけられた
相談前
勤務先の売上補填や家族の入院費が重なり、借入が急増して生活が立ち行かなくなり、住宅ローンも滞り、将来の見通しを失って、憔悴しきった状態でご相談に来られました。
相談後
相談後は自己破産を申立て、管財人が選任されることとなりました。
自宅の競売のほか、遺産分割未了の相続財産の問題もありましたが、管財人には依頼者の事情を丁寧に説明し、法的問題をひとつずつ解決、借金は無事免責になりました。
複雑な手続を乗り越えて大きな重荷から解放され、生活再建へと確かな一歩を踏み出されています。
その他の解決事例
約30年前に消費者金融から借入したが、最近になって別会社から債権譲渡通知書が届いた
相談前 依頼者は、約30年前にとある消費者金融から借入をしました。その借入に関して、もともと借入した消費者金融とは別の会社から、債権譲渡通知書が届いたことからご相談にいらっしゃいました。 相談後 債権譲渡通知書が届いた会社宛てに、弊所から時…
マルチ商法や投資セミナーなどにより借入が膨らんでしまった
相談前 相談者は、数年前からマルチ商法や投資のオンラインスクールに通うようになり、借入が膨らんでいったものの、月々の返済が難しくなったことから相談に来られました。 相談後 負債総額が多額であったため、依頼者様と相談し、自己破産の申し立てを行…
個人事業を営んでいた方
相談前 相談者は金融機関からの借入れを元手に個人事業を営んでいました。しかし、コロナ禍の影響で売上・利益が急激に減少し、事業資金の返済に苦慮するようになり、自己破産を決意しました。 相談後 個人事業を営んでいた方の破産手続きの場合、通常は破…



