病と事業失敗を乗り越え、新たな一歩を踏み出す
相談前
長年のご病気で正社員としての職を失い、収入を補うために借金を重ねていらっしゃいました。さらに、再起をかけた事業も知人とのトラブルで失敗に終わり、多額の借金を背負うことになり、精神的な負担も大きい状況でした。もう一度人生をやり直すために弊所に相談に来られました。
相談後
依頼者の状況を詳細に伺い、自己破産の申し立てを行いました。債権者から免責不許可の意見書が出されましたが、弁護士が法的な観点から丁寧に反論する意見書を裁判所に提出し、無事免責決定が出されました。しかしその後、債権者が即時抗告をし、抗告審でも争われました。原審において、弁護士が法的な観点から丁寧に裁判所対応していたこともあり、抗告審でも裁判所に依頼者の免責が認められ、最終的に免責許可が確定しました。
これにより、長年の借金問題から完全に解放され、精神的な苦痛からも解放されました。現在は、借金に追われることのない新たな生活を力強く歩み始めています。
免責許可決定が出されたあとも、案件によっては即時抗告を行い抗告審で争われることがありますが、当事務所は最後まで依頼者に寄り添い、依頼者の新たな人生の出発のため尽力いたします。
その他の解決事例
家族に知られずに手続きしたい
相談前 結婚後に第一子が誕生したことを機にマイホームを購入したものの、子どもの成長に伴う親族・保護者との付き合いが増え、生活費が膨らんで少額の借入を重ねるようになりました。さらにコロナ禍で収入が減少し返済が困難に。 妻には知られたくないとい…
趣味や生活費の出費で借金が膨れてしまった
相談前 相談者は日用品等の購入のため、クレジットカードを利用し始めました。支払方法をリボ払いに設定したことで、その後の借金が膨れ上がりました。 さらに趣味や日々の食事代金の支払いでクレジットカードの利用が増えたことから、他社のクレジットカー…
主債務の時効の援用によって、連帯保証債務の消滅が認められたケース
相談前 ご相談者様は、約30年前に、親族から懇願され、親族(主債務者)の住宅ローンの連帯保証人となりました。 約20年頃前、主債務者が主債務の返済を滞るようになったことがきっかけで、債権者から連帯保証人であるご相談者のもとに支払いを求める書…



