家族に知られずに手続きしたい

相談前

結婚後に第一子が誕生したことを機にマイホームを購入したものの、子どもの成長に伴う親族・保護者との付き合いが増え、生活費が膨らんで少額の借入を重ねるようになりました。さらにコロナ禍で収入が減少し返済が困難に。

妻には知られたくないという強い希望があり、LINEを主な連絡手段として手続きを進めました。家を守るため、個人再生の申立てを選択しました。

相談後

住宅ローンを維持しながらその他の借金を大幅に減額できる個人再生を選択し、手続きはLINEで連絡を取りながら進行。妻に知られることなく必要書類の収集や申立てを完了し、無事に再生計画が認可されました。

結果として住宅を手放さずに返済負担を大幅に軽減でき、家計にゆとりが生まれ、生活再建への確かな道筋をつけることができました。

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